C-Rareは、難病・希少疾患の当事者を起点に生まれた会社です。患者本人とご家族を支え、自治体・医療・研究の現場をデジタルでつなぎ直します。
難病・希少疾患は、一つひとつの患者数が少なく、制度も情報も分散しがちです。受給者証や医療費の管理、申請や更新の手続き、災害時の備え——その負担は、患者本人にも、支える自治体や医療機関にも重くのしかかります。
私たちは、当事者だからこそ見える「小さなこと」を起点に、患者本人の同意を土台にしたデジタルサービスをつくっています。一人ひとりの毎日を少し軽くすることが、私たちの仕事です。
受給者証・診断書・お薬情報・医療費・症状メモをまとめる、患者向けのデジタル難病手帳の企画・開発・運営。
患者向けサイトへ ↗難病医療費助成の電子申請から受給者証発行までを支える、自治体向けのWeb管理サービスの提供。
サービス詳細は準備中難病・希少疾患の当事者が集まるコミュニティの運営。当事者の声をサービスや研究につなぎます。
Xコミュニティへ ↗このほか、患者本人の同意にもとづく、難病・希少疾患領域の研究連携にも取り組んでいます。
